幼児教育は本当に必要なのか

学校教育の在り方と新しい発想

幼児教育は本当に必要なのか 義務教育である小学校、中学校までは毎日学校に通って、一定のカリキュラムを終える必要があります。授業以外にも、運動会や文化祭、遠足や社会科見学に修学旅行まで、さまざまなスクーリング行事にも参加する必要があります。友達が多ければ、こうした授業以外のことが楽しくなりますが、友達をつくるのが下手な子にとっては、毎日学校に行って授業を受けるのも大変なのに、そのうえ仲良しの子がいるかそうでないかがはっきりするスクーリング行事は苦痛の種になります。

そのため、義務教育ではない高校には、あえて通信制高校という選択肢を候補に挙げるかもしれません。通学の日数は年間わずか3日だけという学校もあり、スクーリングの負担もほぼありません。自宅でWEBやテレビを使って受ける授業は完全に受け身ではありますが、それは学校とてほぼ同じです。それならばむしろ、自分のペースで学習ができ、わからないところはWEBや電話で先生に聞ける通信制は魅力的でしょう。学校が嫌だと感じながら通学するのに比べたら、自分で自分の管理をしなくてはならない通信制という教育方針は、その後の人生に実際に役立つものがあるのではと思えます。

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